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婆の雑記
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2009年02月19日より、
医療療養型の病院に入院したため、在宅介護ではなくなりました。
これからも
婆婆の様子や日常のことなど更新していきます。 よろしくお願いいたします。
<2009.2月末日>

2012年01月09日

体の向き

遅くなりましたが、
「あけましておめでとうございます」

婆婆の容態がどうなるのか?
お正月が迎えられないかと思っていましたが、
またまた復活の婆婆でした、
(なんにももわかってないですけど。)

昨年、
婆婆が酸素マスクになってからは
酸素量が100%の日が多く、
はずして顔を拭いたりしても98%くらいでした。

作年末近くなって、
義妹が日中に面会したとき、
マスクの内側に痰がついていたり、
汚かったので”交換できないのか?”とたずねたそうです、
その翌日から又鼻からのチューブになっていました。
後日また義妹が面会時、
目を開けて何回となく話しかけ、
「あ〜と声を出して」と言ったところ、
はっきりではなかったそうですが声を出したそうです。

夕方しかいけない婆の時にはほとんど眠っていました。

年末の30日には、目を開けていました、
声をかけたとたん目は閉じて、
いびきをかき眠ってしまったのですが、
右腕を右の腰あたりに伸ばして、
親指で引っかくようなしぐさもしました。

痛みは多分解らないと思うと言われましたが、
違和感を感じて腰の部分に手を伸ばしたではないのかな?
と思います。
その後もたまに右手を腰の辺りに伸ばしてました。

耳が黒ずんだことも看護師さんに話したら、
2,3日は上向きにしてくれてましたが続きませんでした。
7時近くに行ったときも右向きのままになってしまいました。

背骨が曲がっているし、
首が右に向いているんので、
耳はやはり枕についているし、
ベッドも平らにちかかったので誤嚥の心配もあります、

年末年始は面会に来られないことも考え、
「夕食後はなるべく左に向けてほしい」と言ってしまいました。

嘔吐の後、
注入時間を長くしているから右向きの時間が長いと言われましたが、
今まででも3時半の体位変換から、
PM7時近くまで右向きが多いのです、
今までどこの病院でも2時間おきに体交していただいてたので
言いずらかったのですが今回はっきりと言ってしまいました。

婆婆の頭がしっかりしている頃は、
「何も言わないで帰ってくれ」とよく言っていたけど、

はっきりお願いしないといけなかったようです。

今年に入って夕方6時頃に行っても7時近くに行っても、
たまには、
”ひざにはさんでください”と記載した(自前の)まくらが、
ほかに当ててあって、
膝下に当てている重たい枕が膝に挟んであったりしますが・・。

体はちゃんと左に向けてくれてます。

嘔吐も落ち着いたようです、
無呼吸はどうなのか?
そういえば・・聞いてないです。


更新が滞りがちですがよろしくお願いいたします


posted by fukutyann at 20:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 胃ろう(イロウ・いろう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

病院から

12月14日
病院からケータイに連絡が入りました。
嫌なお知らせかと思ったが、
病室が変わったという連絡でした。

ドクターの話で、
特に容態が悪くなったわけではないが、
無呼吸になるのが心配で、
ナース室から近いほうがよいということでした。
熱もなく嘔吐は落ち着いているようです。

頭を拭ているとき、頭を持ち上げました。
ひどいいびきの後
スーッと息遣いが聞こえなくなります。
息をするのを忘れてしまうかのようです。

昨日から鼻からのチューブではなく、
酸素マスクになっています、
口呼吸しているからだそうです。

昨日鼻からのチューブが外れていても
酸素濃度の表示はは99%でした。

今日は30分ぐらいいた間に、
100%の表示にもなったり、下がっても98%でした。

無呼吸になりながらも食事ができる・・?

経管食の量も今までどおり、
時間をかけて注入しているようです、

右向きの時間がより長いからか?
右の耳が黒ずんできています。

口から食べてたら、食事は無理でしょ、
イロウでよかったのか?悪かったのか?
見当がつきません。

婆婆の場合点滴の針が入りずらいので
食事を注入と言われましたが、

栄養をもらっているせいか、
顔つきは悪くはないですけど、
死ぬに死ねない状態なのかも?
なかなか楽になれずにかわいそうにさえ思えてきました。

今日は口からの吸引は、
食事が終わったばかりだったのでしてきませんでした。

もう病院に任せようと思う。

でも、病衣がねじれてたり、
背中にあたっている部分もしわくちゃのことが多いので、
少しの間だけでも気持ちよくさせてあげたいから、
今までどおり病院通いはします。

午後は長女が眠ってしまったり、
孫の沐浴が4時ごろのため、
婆婆のところには相変わらず、
夕方しか行くことができないでいます。

土日は弟、
日中は義妹や姉に行ってもらっています。

よろしくお願いいたします

posted by fukutyann at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃ろう(イロウ・いろう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

鼻から酸素

婆婆の病室は、
昨日も今日も変わっていませんでした。

鼻から酸素の管が入ってました、
今朝酸素濃度が減ったためだそうです。

昨日の面会中も89%〜97%、
時々呼吸も浅くなっていた。

今日夕方の面会時は酸素濃度97%〜98%でした。

今朝も嘔吐したとのことで、
経管食はまだゆっくり注入しているようでした、
いつもは5時には終わるところ、
6時ごろ終えたようです。

昨日は、「あ〜」だか「う〜」だか、
声をだしていましたが、

今日は静かに眠っているだけでした。

何度も何度も・・・
「今度はダメかな?」ということがあったけど、
今回は本当にダメかな?


よろしくお願いいたします

posted by fukutyann at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃ろう(イロウ・いろう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

時々無呼吸に

前回の「一声聞けた」という記事の更新後、
翌日まではどうに反応を示してくれてた(と思っている)のですが、

その後また発熱が続いていました。

今日は夕方6時ごろ病院についたのですが、
モニターがついていたり、
嘔吐物を受けるように胸元には紙おむつが置かれたり、
まだ夕食がゆっくりと注入中でした。

今日の朝食も昼食も嘔吐し、
無呼吸になることがあるので、
検査したということでした。

発熱は、
抗生剤を変えてみたりしていただき、
落ち着いてきましたが、
誤嚥性の肺炎かとも思ったりしていました。
でも、
今日のレントゲンの結果、
肺炎ではないということでした。

嘔吐や無呼吸の原因は、
脳出血の痕がまだ消えないため、
そのために髄膜(と言ったような気がします)
を圧迫しているからとも
考えられるということでした。

面会中、
酸素濃度が90以下になってしまい、
注入中でしたが吸引をお願いしました。

のどあたりからごろごろ音がするので、
鼻からの吸引の後、
口からもお願いしたところ、
口からもかなり痰が引けて、
酸素濃度も97ぐらいまで上がってきました。


在宅介護中は訪問看護師さんも、
聴診器を当てては、
たんが絡んでいるからといい、
胸のなでおろしやらマッサージ、
脇腹をゆすって痰をはがしてから吸引してました。

それを教えていただき、
吸引は毎日欠かせませんでした。

今の病院に行ってからは、
「吸引はあまり必要ないほどです」
と言われる看護師さんもいたほど、
あまり吸引は重要視されてなかったように思っていました。

ほぼ毎日夕刻でしたが、
面会時の吸引はさせていただいてました、
気持ちが良いほどのたんが引けることが多かったのです。

でも、肺炎でなかったのだから
吸引はやはり関係なかったということでしょうか?

でも、痰をとれば酸素濃度は上がった。

先週は口の中に、
ゼリー状になった痰がいっぱい入っていた日がありました。
その日の吸引時嘔吐させてしまいました。

ドクターは、
痛い苦しいは今は感じないと言われたけど、
酸素が下がれば苦しんじゃないかな?

口からの吸引も重要視してほしい。

長生きさせて欲しいのではないです、
楽に過ごさせて欲しい気持ちから思うだけです。


今日の看護師さんは上手に口を開けて取ってくれました。
そして酸素濃度が上がり、
見ているところで安心できました。

明日は、
ナースセンターの隣の部屋に移動のようです。


よろしくお願いいたします

posted by fukutyann at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃ろう(イロウ・いろう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

一声きけました

11月10日(木)

一ヶ月以上婆婆の声は聞けませんでした。


今日は眠っていたのですが、
体を左に向けた後、顔と頭をふきブラシをかけ、
たんを吸引したあとに、
「だれ?」と声をだし目をあけました。

でも、
名前を告げてもなんの応答もありませんでした。

数日前、
「婆婆が知ってる人がみんないなくなっちゃたよ」と、
数人の知人の名前を言ったら、
じーっと婆の顔を見つめたから、
話していることは聞いているのかも?と思ってはいましたが、
もう自分からはしゃべらないかと思っていたので嬉しかったです。


よろしくお願いいたします
posted by fukutyann at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする